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企業理念

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パシフィックパフュームは、美と品質、そして価値ある商品であることを第一に、美しいニュージーランドを表現した、ユニークな製品作りを心がけています。クリームパフュームとソープは、ニュージーランド国内で企画・製造し、地元をはじめ海外から訪れる方たちにも人気のギフトです。持続可能な製品や資源の再利用を念頭に、環境に優しい原材料・製品を使用して作りました。
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フレグランス・オブ・アオテアロア(Aotearoa : 先住民マオリの言葉でニュージーランドの意)は、ニュージーランドをイメージしたクリームパフュームシリーズ。太平洋の聖地アオテアロアの風景や文化、そして美の根元を刺激するような、個性豊かで特徴のある香りのバリエーションをお楽しみください。
アオテアロアは『白く長い雲のかかる地』という意味で、ニュージーランドを指すマオリ語です。伝説の地ハワイキをカヌーに乗って出航し、初上陸を果たしたのがマオリの航海士クペ一行。その妻ヒネ・テ・アパランギが遠く島影を目にした時、「雲よ!白い雲!白く長い雲だわ!-He ao! He aotea! He aotearoa!」と叫んだことに由来すると言われています。
パフューム作りには高度な技術が要求されます。高品質なクリームパフュームに欠かせないのは、まず良質な香りを選ぶこと。フローラル・スパイシー・ムスク・スイート・オゾン・フルーティー・ウッディーの各タイプの香りを、バランス良くブレンドしました。
クリームパフュームのシンプルでエレガントな木製容器は、南太平洋の植物をイメージしデザインしました。コンパクトなサイズは持ち歩きにも便利で、手のひらにしっくり収まります。バッグの中でフタが開いてしまわないように、しっかり締まる溝をつけました。ニュージーランド原生樹の伐採を避けるため、時間をかけて環境に優しい素材を探し、ゴムの木という解決策を見いだすことができました。ゴム樹脂抽出後に破棄される木は、軽量で丈夫、そして弾力性もある優れた素材です。
容器には、『白く長い雲のかかる地』ニュージーランドを象徴する3色、「白き砂-White Sand」「鮮やかな大地-Vibrant Earth」「火山の赤-Volcanic Red」があり、欧州基準局認定済みのラッカー塗装で仕上げました。各香りに3色の容器がありますので、お好みの色をお選びください。
香り高いナチュラルソープのシリーズは、タマヌオイルを使いリッチに仕上げました。イラストレーションが美しいパッケージには、100%リサイクルの厚口紙を使用しています。
クリームパフュームの誕生は…
1983年、ケイト・ジェイソンスミスはギリシャで最も美しいと言われるサントリーニ島を訪れました。そして一軒のみやげ物店で出会ったのは、小さな陶製の容器に入った、素晴らしい香りのクリームパフューム。価格的にも手頃なおみやげで、バックパッキング中の彼女でも、持ち歩きのじゃまにならないものでした。それがとても気に入ったケイトは、パフュームを大切に使い、使い切った後も、美しい容器をとっておいたのです。
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それから10年後のニュージーランドで、ケイトは、ギリシャで20年間暮らしていたフランチェスカ・ブライスと出会います。そして彼女から聞かされたのが、彼の地で大成功したギフトビジネスのことであり、観光客に人気のあった陶製容器のクリームパフュームだったのです。ケイトは大切にとっておいた容器を見せ、フランチェスカに言いました。「これのこと?」と。 |
それはまさしく、1979年にフランチェスカの会社、Flowers of Greece(ギリシャの花)で製造を始めたクリームパフュームでした。ギフト市場で大成功し、事業は急速に成長。フランチェスカが生まれ故郷であるニュージーランドに戻るまで、14年間製造を続けていました。
太平洋圏の市場に向け同様のクリームパフュームを作ろうと、ケイトはフランチェスカに働きかけ、課題であった容器を試行錯誤の上、ふたりで納得のいくものに仕上げます。そして2002年、フレグランス・オブ・アオテアロア-Fragrance of Aotearoaが誕生。2003年8月に、ニュージーランド国内市場に登場して以来、現在はフィジー、ハワイ、タヒチ、ラロトンガ、ヌイに輸出しています。
2005年には、ニュージーランド通商産業促進機関から、名誉ある助成金を得、さらに2007年、急成長する輸出事業社選考会において、パシフィックパフュームは年間最優秀事業社の選考にまで進むことができました。
パーソナルプロフィール
フランチェスカ・ブライス
Francesca Brice
1979年、ギリシャでフラワーズ・オブ・グリース社を立ち上げ、ギフト市場において大成功したクリームパフュームのデザイン・開発製造を手掛ける。ギリシャ国内でのビジネスを確立するとともに、ハワイとアメリカ本土に卸売りを始め、特約店を開拓していった。同社は急成長し、フランチェスカがニュージーランドへ帰国する1993年まで操業を続けた。
母国ニュージーランドに帰国後は、拡大する女性旅行者のニーズに応え、『女性専用マーメイドゲストハウス』をオープン。既に10年以上営業を続けている。
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ケイト・ジェイソンスミス
Kate JasonSmith
キャリアのほとんどを舞台と映画に費やし、俳優・デザイナー・プロデューサーとして活躍。ニュージーランドの人々を12年以上に渡って楽しませ、大成功を収めた女性演劇集団、ヘンズ・ティース・ウィメンズ・コメディ・カンパニー –Hen’s Teeth Women’s Comedy Companyを立ち上げ、プロデュースをした。1993年には、監督した映画作品『ルーのクリスマス -Xmas for Lou』が、NZFTV最優秀ドラマ賞を受賞。スクリーンのための演技指導法を構築したニュージーランドの第一人者であり、トイワカアNZドラマスクールとウェリントン・パフォーミングアートセンターで演技指導も手掛ける。
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